大谷研究室修士課程2年生の杉山輝さんと住山智基さんが、韓国ソウルで開催されたICEE2026にて、発表を行いました。
2026年7月5日~9日にかけて韓国ソウルにて開催されたICEE2026で、大谷研究室の杉山輝さん、住山智基さんが口頭発表を行いました。ICEEは、日本、香港、韓国、中国の電気関連学会が協力して開催する学会です。今年度は、韓国ソウル、来年度は、香港、再来年度は、日本(新潟)で持ち回り開催される予定です。
今回のICEE2026は、全参加人数約490名、発表論文数411本、日本からの参加者約140名ということであり、東アジア圏で大きな国際会議となりました。
杉山さん、住山さんの論文は以下の通りです。
H. Sugiyama, A. Otani, “Investigation on Band-Limited Signal Quality
Evaluation Technique with Under-Sampling Method”, 04-0722,
ICEE2026@Souel
T. Sumiyama, A. Otani, “Investigation of High-Accuracy Humidity
Measurement Using Terahertz Water Vaper Absorption Spectra”, 04-0252,
ICEE2026@Souel
杉山さんは、とても流暢な英語発表をこなし、会場からの2つの質問にもうまく対応ができました。最初の国際会議での発表とは思えない内容でした。住山さんは、少し緊張して英語発表が早口になってしまいましたが、自信をもって自分の研究成果について説明することができました。また、住山さんの発表については、聴講者から発表内容に非常に興味があるとのコメントを受け、会場外で情報交換できたことは、良い経験となったと思います。
添付の写真は、学会のメイン会場で、発表前に写した写真です。他の2枚は、2人の発表時の様子を写した写真です。
今回、論文構成の検討、英文執筆、Native Check、査読対応、英文によるパワーポイントの作成、英文発表原稿の作成等をこなして、学会発表に至りました。本当にお疲れ様でした。国際会議での活躍は、きっと自信となり、社会でも役立つ経験となると思います。次の羽ばたきに期待をしています。
ICEE 2026:International Council on Electrical Engineering Conference,
July 5-9, 2026.
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